やはり一日本人としては、温かいご飯というものは、もう当たり前のマストのチャンチャコリンなわけですけれど。
冷めたご飯なんていうものは、なんか留置場のご飯なんていうイメージがあって、あまり良くない印象でしたが、ところがドッコイこれが体にE!という事らしんです。
ご飯が冷めてゆく過程で、レジスタントスターチ(消化されにくいデンプン)というものが出来て、これが小腸では吸収されずに大腸に運ばれてゆくことで、大腸にいる腸内菌のエサになって健康に良いとの事。
衝撃の事実ですね。どこかのサイトによりますと、冷めたご飯が良いから、と言って冷蔵庫で急速に冷やしてはいけないようですよ。常温でゆっくり冷やせと・・・・。
あと、せっかく冷めたご飯なのに、そこで温め直しちゃったら レジスタント性が無くなっちゃうらしいので冷めた状態で食さないと効果がないそうです。
あと、まぁ今回の情報は最初TVで見たんですけど、その番組によると5℃以下まで冷やさないといけないらしいです。
まとめると、あったかいご飯をまず常温で冷やして、そのあと更に冷蔵庫で冷やして、まぁそのままか、せめて常温にまで戻してから、温めずに食べる。
まぁ、腸内菌のご飯分だけ食べればいいかな?あまり、冷たいご飯食べすぎると体を冷やして、お腹壊しそう・・・。
だから冷めたお弁当とか、おにぎりって、それはそれで良いものなんですね。
自分で書いておいてナンですが、上述の「せっかく冷めたご飯を温めてしまっては・・・」という表現・・・常識と逆で面白いです。
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