以前の記事で、人の悪い話を広めるな、みたいなことを書きましたけど、今日はその逆のお話です。
褒め方って色々あると思いますけれど、やっぱり最強の褒め方は、この「間接褒め」だと思います。
関節褒めじゃないですよ。(あ、ちょっとオヤジギャグ入りました)
直接褒めるのもいいんですけど、その褒めたい人の知り合いを通して褒めるわけですね。
例えばAさんを褒めたいとしますでしょ。そしたらAさんの知り合いのBさんに「Aさんって
すごいですよ!」って言うわけですね。
そうすると、Aさんを直接褒めるより、じんわりと且つ強力にAさんに刺さると思うんです。
Aさんを直接褒めた方が、パンチはあると思うんですが、それっきりですよね。
あなた様がAさんを褒めた事実をBさんが知るためには、わざわざAさんが言わなければならないですよね。ちょっと自慢みたいになって、ちょっといやらしい感じになっちゃいますね。
でも、BさんからAさんに伝わる形にすると、わざわざ自慢なんかしなくても、もうBさんは知っている事ですよね。
しかも、Bさんから伝わることで、何となくBさんからも褒められちゃった♪みたいな感じになって、AさんとBさんの関係もよくなります。
どうですか?第3者の悪口を言うよりも、第3者を褒めたたえたほうが、圧倒的にプラスですよね。そんなお人柄のあなた様の株もあがること間違いないですよ!
ということで、褒め方の最上テクニックということで、「間接褒め」でした。あ~なんと神回!(自分で言うな)
問題点としては、BさんがちゃんとAさんに伝えてくれるか?というところですね。
う~ん・・・Aさんに伝えといてというのも、場合によっては微妙ですし・・・。
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