「そんな事したら怒られる」はあきまへん

若い親御さんの皆様におかれましては、日々の子育てにご尽力くださり、誠にありがとうございます。今後益々あたしどもの年金が安定しますよう。よろしくお願い申し上げ、奉りあげ、仕り上げます。

まぁ、それでよく若い親御さんが、ちっちゃい子さんを注意しているのをば、見かけるんでございますけれども。

「そんな事したら怒られるよ!」なんつって、言うご家庭がありますけれども、あれってどうなの?っていうお話です。

「怒られる」からやらない
   ↓
「怒られない」ならばやってもいい

っていうロジックになりやしやせんか?奥さん。っていう話です。
(今日、キャラが変?)

だから、こういう時なんて言えばいいんですかね。

「迷惑」だからやめなさい。

「悪い事」だからやめなさい。

「お行儀が悪い」からやめなさい。

こんな感じでいいんじゃないですかね。

なんか、毎度の事ですが、偉そうにすみません。

まぁ、昔を振り返ってみれば、ウチの親なんかも「怒られるからロジック」ごりごりでしたわ。

お陰で今でも他人様に対して、いつ怒られるんじゃないかと、常に視線を気にしてビクビクしてますわ。

だから、お店で売り場を訪ねようにも、とても怖くて店員さんに話しかけられません。

もう、ビビリ女子の面目躍如であります。

そうです!この「怒られるからやめろロジック」は極度に子供を委縮させてしまって、人生における機会損失を著しく生み出します。

たしかに、「怒られるからやめなさい」は、その場は子供をおとなしくさせる事が、効果てきめんで出来るとは思いますけど、だんだんと子供の心を蝕んでゆく毒なんじゃないかと思います。

そういえば、教育のプロであるところの学校の先生でも、怖い先生の名前を使って「そんな事したら〇〇先生に怒られるよ!」なんつって注意する先生もいらっしゃったけど、それってアウトでしょ。

とういことで、今回は子供の制止の話題でしたが、それ以外の場面でも、何気ない言葉一つであっても、「あれ?これって正しいかな?」と立ち止まってから発して欲しいというお話でした。

あたしは、まぁ何も考えずにべらべらしゃべらせていただきますけれども。(おい!)

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

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