「子供が将来になりたいもの」みたいな調査が行われていますね。
最近ですと「YouTuber」とか「ゲームクリエータ」なんていうのが、人気職種だったりしますね。
昔だったらナント言っても男子は「パイロット」でしたよね。もう絶対エリートの象徴たる職業でしたね。
ですが、コロナ禍の今、空がキレイになったと感じるほど飛行機の便数が激減して、パイロットの皆様方は大変ご苦労されているものと存じます。
ある記事によると「UberEats」で食いつないでいるとかいう方もお見受けいたしました。
世の中、どんな方向に転んでしまうかわからないものですね。
そんな中、子供達が描く将来の職業について、聞くことに意味がないとは言いません。子供達が将来に明るいビジョンをもって育っていくことは大事だと思います。
ただ、本当にそのビジョンとして掲げた職業がこの先存在するかどうかは微妙なところがありますね。
その肝となるのがAIです。
AIの発達によって、いろいろな仕事が自動化されて、20年で47%の仕事がなくなるとか言われてますね。
まぁ、逆に新しい仕事も生まれてくるわけですが。
なので、よく「将来やりたいことが決まらない」若者を悪く言う大人達がいますが、将来やりたいことを決めて突き進むってある意味リスキーじゃないかって思うようになりました。
だから若い子たちは貪欲にいろいろなものを経験して、その中から自分で「面白い」と心の底から思える「新しい価値」を創造していってくれたらいいじゃないかと考えたのであります。
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