VRで肛門が裂けた話

あたしに、VRという名の新たな世界を見せてくれた甥っ子にお正月記念に、もう一度VRゲームやらせてもらいました。

例の「Until You Fall」であります。剣を振り回して戦うっていう いわゆる剣戟ゲームというやつですね。

あれを前にプレイした時、怖くて怖くてチビってしまったわけですど、その分強烈に記憶に残ってまして、もう一度やつらを蹴散らしてやりたいと思いまして、甥っ子くんのVRゴーグルを拝借したわけであります。

その「Until You Fall」ですが、座ってプレイするか立ってプレイするか選べるんですね。楽にやりたいので座ってプレイを選んだんでありますが、これがその後悲劇を招くことになります。

プレイの最初のほうは、剣をチャリン!チャリン!交えながら戦っていくんですが、プレイを進めていくと重厚な装備の敵キャラが出てくるんですよ。名前知りませんけれども。

それまでは、手の動きだけで、剣を動かして対応すれば良かったのがこの重厚装備くんときたら、体を左や右、または下にして攻撃を避けなければならないんです。

もう途中までプレイしてきて、アドレナリンだかノルアドレナリンだかがバンバン出まくってるあたしはもう必死で避けるわけですよ。

簡単な丸椅子に座ってプレイしていたんですけれど、だんだんあたしのカワイイお尻の位置がずれてくるんですね。

そんでもって、おしりが椅子から半分はみ出している状態(左がはみ出ました)で、興奮のあまり思いっきり左に体を倒した瞬間!

「ピキっ!」
「痛ったーーーい!」

左足を思いっきり左に踏み込んで、左に体を倒したんです。

その瞬間、あたしのカワイイお尻がまっぷたつに割れたのであります。

もう、痛いのなんのって!

完全に肛門が裂けてしまいましたね。裂けたどころか炸裂しましたね。

そんでもって甥っ子曰く「姉ちゃん、そんなに大げさに体倒さなくて大丈夫だよ。」との事。

悶絶して敵に切られまくってゲームオーバーになるあたしに、冷静なアドバイスが今さらながら浴びせられたのであります。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

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