いやぁ~。世の中にはすごい人がいるもんですねー。もう神レベルですね。
こども自身が描いた絵をもっていくと、お米と交換してくれるおじさんが水戸にいるそうですよ。
もともと、その男性はスナックの経営者でいらっしゃるようですが、ひとり親の世帯を対象にそういった活動をしているそうです。
この手のボランティアは、無条件に与える系が多いわけですが、この御方はお米の対価として、絵を渡さないといけないという「条件」があるところが素晴らしいですね。
このことにより、子供の自己効力感や自己肯定感、達成感などが味わえる仕掛けとなっている(と思う)ので、こどもたちに「生きるチカラ」という最高のプレゼントを渡せているわけですよね。
このシステムの設定か神ですね。
この活動は全国に広がってほしいですね。絵だけじゃなくて、作文でもいいし、歌でもいいし、モノ・コト問わず子供がクリエイトしたものと、お米が交換できるような仕組みが育てばいいにゃーと思ったにゃー。
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