やっぱりなんだかんだ言ってもスワイショウは基本にして最強だと思うんですよ。
漢字では甩手(せいしゅ)と書く書くそうですが、手の動きが大事なんですね。
と、手を大事にしてますが、それが結局は「脳」よりも更に上の、人体の最上位レイヤーである「腸」に働きかけるっていうのが、このスワイショウじゃないかと思います。
まぁ、この早い話、腰ひねり運動であるスワイショウですが、運動の形も大事なんですが、今回は「呼吸」に着目してみたいと思います。
スワイショウのように上半身を回転させると、結構な運動量になります。
よく、言われているスワイショウの呼吸法は、体を左右にひねりながら、顔が前を向こうとする時に吸って、横を向こうとする時に吐く、というやり方なんですが、実際にやってみると結構速くてハードなんですよね。
呼吸が厳しくて辞める人がいるんじゃないかと思うくらい、ハードですよね。
まぁ、人間は息を吐く時に、副交感神経が優位になって体がリラックスして、その結果毛細血管まで開いて血行が促進されるという寸法だと思うんですけど、何せ普通にやると速くてきついんですよね。
ならゔぁ!と思いまして、スワイショウしながらある程度吸ったら、ゆっくり吐きながらスワイショウをするんですよ。履いている間は弛緩してゆくはずですので、効率よく血行をよくすることが出来ると思います。
腰ひねり運動で、引っ張られる腸の毛細血管もよく広がるんじゃないですかね。
まぁ、実際やってみると楽ですし、なんか効果があるような感じがしておすすめなのであります。
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