映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』観に行ってきましたよ。
いやぁ~かっこいいですね。
あれは何ですか?武士ってことですか。御飯食べる時や歩く時の所作までがかっこいいですね。
今回はビギニングということで、なぜ剣心が人を斬らないようになったのか?が描かれていましたね。
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』も少し前に観たんですけど、結構つながりがあって満足度・大ですね。
監督さんや役者さん方も大変だったんじゃないですかね~?2本分一気に撮ったってことでしょ?
そんで、ラストの剣心が歩き始めるシーンはもう圧巻でしたね。
それはさておき、今回観て学んだことといいますか、原作者がこれを言いたかったんじゃないか、という事を考察しまして・・・・
あらかじめネットで検索すれば良かったんですが、してないですよ。したがって、どこかで誰かが書いているかもしれませんが・・・・
あたしはこの映画を観て「他人様(ひとさま)にブチ切れたら(怒鳴り散らしたら)イケナイですわよ!」と、言っているんじゃないかという気がしまして・・・
もちろん、「他人を斬る」なんてことは今ではありえない事ですけれど、それを現代に置き換えると「他人様にブチ切れる」って事かな?と。まぁ「斬る」とは大分ギャップがありますけど・・・・。
特に大人の世界では「大人にブチ切れる」って、それはもう信用失墜行為ですので、自分を斬ってしまうようなものではないかと思いますね。
なので、あたしも他人様にブチ切れることのないように、剣心くんのように落ち着いて行動なさりたいと思います。
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