上司や目上の人の貧乏ゆすりって、なかなか指摘しずらいですよね。
その貧乏ゆすりっていうのは、最近の研究では健康に良いなんて言われる向きもあったりで。
貧乏ゆすりしている本人も、恣意的にやっているわけじゃないですよね。きっと緊張などのストレスに知らないうちにさらされていて、無意識のうちにやってしまっているんでしょうね。
まぁあたしにとって、上司にやめてもらうのは、部長だろうが社長だろうがこれは簡単なことなんですけどね。
もののページには、「あくまで自分の都合で申し訳ないですが、やめてもらえすか?」みたいな聞き方をしようなんて書いてありましたけど、わざわざそんなんしなくていいわけですね。
で、肝心のその方法はと言いますと、「自分も貧乏ゆすりする」というタダこれだけの事でございます。
もともと貧乏ゆすりをしている本人は無意識でやっていますから、自分が貧乏ゆすりをしているとは思ってないわけですね。
そこで、他人がしているのを見て、ちょっと嫌な気分になるわけですよ。そこでふと気がつくんです。「あれ?自分貧乏ゆすりしてたわ!」
ここで面白いのが、まさかあたしがわざと貧乏ゆすりしているとは思わないところです。「あーあいつやっちゃてるわ。」ぐらいにしか感じないことでしょう。
それに、自分がさっきまでしていたのに、それを棚にあげて注意してくるなんて事もないと思いますので、その心配も無用。
上司の貧乏ゆすりが止まるのを確認したら、頃合いを見計らってやめればOK♪
この頃合いを見計らうっていうのが大事で、すぐにやめちゃうと、もしかしたら気づかれちゃうかも知れないので、やめ時が大事なんですよね。
あー、早くためしてみたい。
誰かあした貧乏ゆすりしないかなー?
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