え~!知りませんでしたよ。JRが昔、国鉄っていう組織だったことは知っていましたけど、職員の態度が上から目線で来るとは知らなかったですね。
なんか、完全に客を下に見ていて怖かったらしいですよ。知らなかったにゃー。っていうか、民営化してくれてホント良かった❤
「ぽっぽや」なんていう映画がありましたけど、完全にファンタジーって事なんですかね。
そんな今では洗練されたJRですけれども、不祥事なんかがあると、関係ない駅員までが巻き添えをくらって、客を名乗る男にひどい事をされたりするみたいですね。
そういうひどい事をする人って正義でやってるつもりなんですかね。まぁ、承認欲求といいましょうか、マウントをとりたいだけ、というか、いずれにしろ心が寂しい人なんじゃないかと思いまして。。。
まぁ中には世直しのつもりなのか何なのかわかりせんけれど、正義を貫く大義名分でやられている方もいらっしゃるようで、私鉄も含めて駅員をやられてる皆様には大変お気の毒でございます。
この正義というのがまた癖者で、人間を簡単に凶暴化してしまうものだと思いますね。
まぁよくある学校の先生方の不祥事で、体罰事案があったりしますけれども、これも先生方の正義が暴走してしまったところじゃないですかね。正義のためにやっているつもりが、だんだん自尊感情とかプライドの話になっちゃって、ブレーキが効かなくなってビシン!バシン!ってことになっちゃってるんじゃないですかねー。まぁ病的な人もいるような気もしますけど。
中東の宗教がらみの紛争なんかは、まさにこれの極みであっちとそっちの正義と正義がぶつかりあって命の奪い合いにまで発展してるんですよね。
まぁ、世の中のいざこざですけれども、本当に正義のためにやってしまってるのか、あるいは正義を免罪符として、他人を懲らしめるために使われているのか入り混じった状況ではございますが、いずれにしろこの正義というのはいい意味の言葉のようでいて、実はかなり厄介なもののように感じますね。あー怖っ!
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