キャッチセールスを困らせた話

地方に暮らすあたしちゃんが、地元のイオンモールで歩いていると、モバイルWifiのキャンペーンみたいなのがやっていて、ティッシュ配りのお兄さんに話かけられたんです。

あとから分かったことですが、最初何を言っているのかわかんなかったんです。どうやら「モバイルルータと任天堂スイッチを無料でお持ち帰りできますよ。そのかわりルーターの月々の使用料支払ってね。(多分2年縛り)」っていうキャッチセールスだったみたいなんですけど、何かと何かの選択肢を示されたらしいんだけど、よく聞き取れなくて、「○○と○○どっちがいいですか?」ってほぼやぶから棒に聞かれたんだけど、あたしは聞き取れなかったけど、隣にいる友達に話しかけているっぽかったので、まぁいいやと思って聞き直しもせず、友達も同じことを考えていたみたいで、2人で沈黙しちゃいました。

長かったニャー。実際は10秒ぐらいじゃないかと思うんですが、1分ぐらいに感じましたよ。そのうち、何て言ったか聞き直そうかな?と思いはじめて、じゃあどうやって言おうかな?と思ったとき、サンドイッチマンの富澤さんがコントでよく言う「ちょっと何言っているかわかんないですけどね~」が思い浮かんで、ヒクヒク笑い始めてしまって、お兄さんも困っちゃってました。

お兄さんからしたら、返しがあるかと思ったらしばらく黙られて、そのあと笑い初めてきたから、やばい人にみられたかもしれないですね。

いやぁ~そもそも、最初モバイルルータの会社だとわかんなかったし、一瞬その会社がどうやって収益を出すのか、ビジネスモデルがつかめなくて頭の中が「?」だらけになっちゃいました。

一部上場企業って書いてあったので、iSPEEDで調べたらまぁまぁいい感じの会社さんでしたね。

もちろん、モバイルルータはお断りしましたけどね。

しつこいセールスにだんまりは結構シュールな対策と言えるのかもしれませんね。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

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