もうマスク生活が定着して1年以上経ちますけど、すっかり慣れてきましたね。
最初はなかなか煩わしかったけど、今は無いと落ち着かないというか、心なしか恥ずかしいというか・・・。
口元が隠れている分、心理を読まれにくいという安心感がありますね。
心理ですか・・・うん。読まれたくないです。
さて、そんなマスクですけど、帰りのクルマに乗り込んで、外す時に感じる解放感と来たら、それはもう至福のひと時ですね。
それで、唇の両端ですね。よく、この部分に泡をためてしゃべりまくっている人いますけど、この唇の両端に、一日マスクをしていると、謎のカリカリが溜まってくるんですよね。
それをティッシュでふき取る時の快感と来たら!
この一瞬のために、今日も仕事がんばったわ~!という気になります。
まぁお酒が好きな皆様は、夜の一杯の時に「この為に生きている~!」と感じるかもしれませんが、あたしの場合は「唇の両端の謎のカリカリを拭き取った時」がその瞬間なのであります。
さみしくないよ。
さみしくなんかないよw。
コメント