日曜日のお昼といえば国民的ご長寿番組「NHKのど自慢」ですよね。
あたしみたいに実家暮らしの人は親世代が好きだったりして良く観るんじゃないですかね。
かくいうあたしも番組出演を目指して予選会に3回ぐらいチャレンジしましたけど、倍率高くて高くて・・・
そもそも応募が殺到していると、予選会に呼ばれるかどうかの抽選があるので、その時点から狭き門なんですよね。
予選会と言っても30秒ぐらいしか歌えないんですけど、それはそれでなかなかいい思い出になるので、レジャーとして考えればなかなかオツなものと言えますのじゃ。
地方を巡業してますので、お近くにのど自慢がやってくる際には、ご近所お誘い合わせの上、ぜひともご応募してみてくださいませ。
さてさて、そんでもって本番の放送を観てみるとなかなか上手い人が出てきますよね。
でも、「ん?」って思うことがあるんです。
上手い!上手いけど・・・・「ものまねじゃない?」ってパターンです。
確かにのど自慢に向けて一生懸命練習してきていらっしゃるんだと思いますが、お手本で聴いている楽曲を聞き込みすぎて、結局その持ち歌の歌手のコピーになってきちゃうバターンですね。
モノマネ大会じゃないので、その人の「持ち味」で歌ってもらいたいですね。なんか偉そうにすみません。
そこで思いついたのが、同性の持ち歌を封印して、異性の持ち歌を歌うという事ですね。
男性が歌っている曲を女性が歌うって事自体がまず新鮮で、さらに自分の持ち味で歌えたら最高に価値ある歌声になると思いますよ。これなら全米デビュー出来ます。(いや、できません。っていうか、しません。というより目指してません。)
自分にしか歌えない歌い方みたいなのが出来れば、どんどん楽しくなると思いますよ。
そうですね、NHKのど自慢に合格するコツなんかもいつか書いてみたいと思います。
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