自殺相談ダイヤルのデジタル化

自殺が多い時期っていうのがあるみたいですね。

9月1日とかヤバイらしいですね。夏休みが終わって2学期がスタートする時って事ですかね。

自殺相談ダイヤルの情報を見かけますけど、何割かの人々はそこで救われているとは思います。

ただ、この「話す」という行為が障壁になっているのも事実ですね。

最近、LINEだかメールだかで受け付けてくれる団体がいるというのをTVで見ましたよ。

なかなか秀逸ですね!これですよ!これ!

特にデジタルネイティブなZ世代にとっては「通話」に恐怖を抱く人も少なくないわけで、そういった需要をキャッチアップして、「本気で救おう」っていう強い意志を感じますね。

ただ、高齢者層は従来の「通話型」のほうがマッチすると思いますので、このアナログとデジタルの両輪がうまく回っていけばいいと思います。

自殺の原因としては、よく知りませんけど、子供たちの場合は「いじめ」ですかね?大人の場合は「貧困」ですかね?

「助けを求めていいんだ。」っていう考え方と、問題を俯瞰してみれば「意外と大したことない事で悩んでいる」ってことに気付いてもらいたいですね。「問題を俯瞰する」っていうと、難しいけれど「他人事」として考えてみるって事ですね。

他人の不幸を見ても、可哀そうとは思うけど、死にたくなるほど心に波は立たないですよね。

自殺を考えている方に「新しい視点」と「気付き」を得てもらいたいですね。

そんでもって、あたしたちのように今は自殺なんて全然考えてない人々は、将来そうならないよう予防策として「いい加減さ」や「適当さ」を「適度」に身に付けるべきですね。特に日本人は真面目気質の人が多いのでそう思います。

と、いって自分の「いい加減さ」を正当化するのであります。

まぁ、あたしの場合、「適度」というよりは「過度」なんですけどね。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

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