人間は1本の管である

「人間は考える葦である。」ではありませんが、よくよく考えると人間ってくにゃくにゃしたストローみたいなもんですよね。管ですよ管。

この間の記事に引っ張られてますけどw、お口から美味しいものを頂いて、ぐにゃぐにゃ消化したら最後に便として排出しますよね。極論的に言うと「管に食料通してるだけじゃん!」みたいな感じですよね。もちろん、人間だけじゃなくてワンちゃんやら、ゾウさんやら、鳥も魚も昆虫もそうですね。

ここで、進化の過程をさかのぼっていくと、よくわかんない原生生物なんかも、入り口から栄養を取り入れて出口から出してゆくっていう、ほらやっぱり管じゃん!って感じですね。

やっぱり「食べる」ってことをする生き物の本質は「管」なんですね。で、この「管」の正体って何なのかというと、栄養を吸収することが仕事の本質なのでこれはすなわち「小腸」という事ですね。
なので、動物や昆虫のコアは小腸ということになりますね。体の中心に

あるし、原生生物の頃からある器官なので、恐らく「魂」もそこにあるんじゃないかと思いまして、本日書いているわけなんですよー。脳みそなんてものは、原生生物の頃から比べると、ずっと後に獲得した臓器ですよね。

そういえば、武道の世界でも小腸付近は「丹田」とか言って、重要視されていますよね。

そうか、丹田にこそ魂が宿っているのかー。とお腹をナデナデするのであります。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。