遺体の神々しさ

まぁ、ちょっと、今日は縁起でもない話なんですけど、遺体のお話です。

遺体から感じる何ともいえない神々しさってありますよね。どうですか。

その人が背負ってきた人生が詰まっている肉体だけの存在。

ご存命中の魂はどこへ行ったのだろうという不思議な感じ。動いて生きているのが当たり前だったのに、不可逆な状態となってしまった不思議。

自分もいずれはそうなるのはわかるけど、なんか1つ上のレベル、手が届かないくらい高いレベルになったんだなーって感じます。

人間じゃなくて、動物からも感じますね。

前に、親戚の猫が死んで、庭に埋めるところに立ち会ったんですけど、猫といえども、それまでの人生(猫生)で何かの使命を背負ってこの世にあらわれて、ささやかながら周りの人々に影響を与え、天寿を全うした最後の姿は尊敬に値すると感じましたね。

何なんでしょうね、この感覚。あたしだけかしらね?

とりあえず、今は正しいと思う事をして一生懸命生きるだけです。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

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