まぁ、ちょっと、今日は縁起でもない話なんですけど、遺体のお話です。
遺体から感じる何ともいえない神々しさってありますよね。どうですか。
その人が背負ってきた人生が詰まっている肉体だけの存在。
ご存命中の魂はどこへ行ったのだろうという不思議な感じ。動いて生きているのが当たり前だったのに、不可逆な状態となってしまった不思議。
自分もいずれはそうなるのはわかるけど、なんか1つ上のレベル、手が届かないくらい高いレベルになったんだなーって感じます。
人間じゃなくて、動物からも感じますね。
前に、親戚の猫が死んで、庭に埋めるところに立ち会ったんですけど、猫といえども、それまでの人生(猫生)で何かの使命を背負ってこの世にあらわれて、ささやかながら周りの人々に影響を与え、天寿を全うした最後の姿は尊敬に値すると感じましたね。
何なんでしょうね、この感覚。あたしだけかしらね?
とりあえず、今は正しいと思う事をして一生懸命生きるだけです。
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