日本語のマジック「終助詞」

スマホの文字入力とかで絵文字ってありますけど、「Emoji」って事で世界共通仕様なんですね。

最近は多様性に配慮した絵文字が登場したりして話題になってましたね。

いや~素晴らしいですね。日本発祥の絵文字が世界で重宝されているとは。もともとはガラケー圏からの賜物なんですかね。

最初に考えた人は誰なんでしょうね。天才過ぎます。

でも、よくよく考えてみると(笑)とかがあったり、♪とか★があったり、英語圏では「!」とか「?」が言語の仕様として組み込まれてますね。

まぁ、そんな中で日本語の終助詞とかいうやつがすごいという話を見つけまして、あー、確かにそうだにゃーと。

日本語って、最後まで聞かないとわからない言語って言われていますよね。

「私はお腹がすいていま_す。」
「私はお腹がすいていま_せん。」
「私はお腹がすいていま_した。」

面白いですね。これにさらに、一文字(終助詞を)追加することで微妙ニュアンスを表現で出来るという素晴らしい仕様。

「私はお腹がすいていますよ。」
「私はお腹がすいていますわ。」
「私はお腹がすいていますぜ。」(やや無理あるか)
「私はお腹がすいていますか。」(え?大丈夫?w)

いや~、なかなか面白いですね。豊かですね。豊か!日本語最強だと思います。

日本語がこんな感じで、たった1文字(1音)でニュアンスを変化させる言語だからこそ絵文字を産み出すことが出来たんじゃないかと思います。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。