若い頃、時々聞く噂話。「〇〇ちゃんが、あんたの事ディスってたよ。」みたいな話はよくありますよね。
もちろん、あたしが若い時は「ディスる」なんて言葉は無かったんですけれども。
そんな噂話を伝えた本人も、ディスっている所を聞いていないのにも関わらず、そういう事を言ったり、更に脚色して言ったりする事は多々ありますねー。
でも、そういう事っていうのは、例え聞いたとしても、わざわざディスられた本人に言わなくていいと思われます。
ってうか、絶対言うべきじゃないですね。本当の友達なら。
「善き事は広め悪しき事は止めよ」とぬか玄でおなじみの河村通夫先生もよく言ってらっしゃいます。
もし、自分の耳に自分の大好きな友達がディスられるような噂が聞こえて来たとしても、それは絶対に口外すべきではないのでございます。
そんな事を人に伝えたったって何も生み出さないですね。生産性0でございますよ。
人の悪口なんかは、聞いても自分のところで留めておくのが最適解です。
万が一、自分の耳に誰かが自分をディスっているという情報が入ってきたとしても鵜呑みにしてはいけません。そのディスっている本人に直接ディスられるまで、すなわち自分の耳で本物を聞くまでは決して信じてはいけないのでありますよ。
あくまで現実・実証主義でいきましょう。
信憑性のない噂話を信じてしまったがために、、喧嘩に発展することがこの地球上でどれだけ起こっているのでしょうか。
噂を信じちゃいけないよ。と山本リンダ先生も歌ってらっちゃいましたね。
噂は信じちゃいけないし、拡散してもいけないのです。本当の友達なら。
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