相撲理論でわかるスワイショウの気功理論

前ね「自分は、大学生の時、相撲やってたですばい!」って言う方がいてね。その方が言っていた言葉なんですが「相撲は、相手の呼吸を見ながら押すんですばい。相手が息を吐く時に押すんですばい。あ、おかわりください。」って言ってました。

なんかずっとそれが頭に残ってたんですよね。

で、マインドフルネスと出会いました。

やっぱり呼吸を吐く時が大事みたいで、何でも 息を吐く時に副交感神経が働いて、筋肉が緩んで毛細血管が開いて血行が結構良くなるのだそうですよ。(オヤジギャグ)ってなことを聞いた時に、例の相撲理論を思い出したんですばい。

そんでもって、気功のスワイショウ。

知らない方のためにざっくり説明すると、スワイショウとは、肩幅に足を開いて立って、まぁ少し膝を曲げる?腰を気持ち落とした状態で、上半身を左右にねじる動きの気功法であります。何となくラジオ体操でもこんなような動きありますよね。

で、このスワイショウ。この時の呼吸は体が正面に向かうときに吸って、右とか左にねじる時は吐くと言うものです。

で、ある時気がついてハッとしたのであります。

あ、あのときの相撲理論だ!

吐く時に、毛細血管が開いて血行が結構良くなるんですよね。

気功って結局のところ、血液循環を良くするための運動的なものだと思うんですよ。で、このスワイショウは体をねじることで、内臓まで血管を刺激&開いて健康になっちゃうのがスワイショウなのねん。

内臓はすごい大事ですからね。命の根源は何と言っても小腸ですからね。スポーツとかでいう丹田というやつですね。まぁこの辺のお話はまたいつか。

bibiri

jpag.tokyo

こんにちは。ビビリ女子です。 毛布の細かい毛をチビチビ集めて、ある程度の大きさに育ったら、ほっぺにもふもふするのが大好きです。 牛乳に砂糖入れて飲んでましたが、やめました。

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