安宅和人さんが「シン・ニホン」で語られていますが、バブル崩壊から長いトンネルに入っていた日本がいよいよ世界のトップに返り咲く時代がきそうな予感がしてなりません。
日本人が調子に乗って、ボイル・フロッグ(ゆでがえる)している間に、海外ではリープ・フロッグ(かえる跳び)なさって、IT分野をはじめとして、大きな遅れをとっている現状。。。
我々日本人はいつ忘れちゃったんでしょうねー「うさぎとかめ」まさしくあん時のうさぎになっちゃった感ありますね。
ディープラーニングとか量子コンピュータとかが出てきた今、いよいよ日本のターンがやってまいります。
0→1は日本がやる事じゃないんですね。1になったものと、別のところから別の1をもってきて、1+1をやって2以上のものを作るのが日本なんだそうですね。
そうやって日本人はいろいろなものを作ってきたんですが、その原動力になったのがイマジネーションなんですね。
アニメがこれだけ日本で育つのも、イマジネーション民族だから、みんながついてこれるスキルがあるから。
これって、日本語という特殊な言葉を使って限り失われることのない、すごい強みなんだと思います。
日本語って最後まで聞かないとわからないじゃないですか。
「昨日、ちょっと高い美容液を・・・・」だけじゃ結論が何なのかわからないですよね。
結論を聞くまで、買ったのかな?使ったのかな?見つけたのかな?あれこれ無意識に想像しますよね。日本語を耳にしたり読んだりするたびに、イマジネーションがトレーニングされるこのすごさ!
失われた30年がいよいよ終わります。
また、バブルがくるのかな?
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